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日本語サイトトップ > 環境保全への取組み > 環境に配慮した製品開発

水晶デバイスに使われる純度の高い人工水晶は、オートクレーブという高温高圧容器の中で育成されます。NDKクリスタル(アメリカ・イリノイ州)のオートクレーブは、電力使用量を抑えCO2排出量を削減した、先端技術を結集した最新鋭のものです。
水晶発振器については、動作時の消費電力を少なくする設計を進めております。この活動もCO2の排出減につながり、温暖化防止に貢献しています。なお、近年深刻な問題となっているオゾン層破壊物質につきましては、1993年より使用を全廃しています。
また、水晶振動子や水晶発振器は加速度的に小型化・軽量化を進めています。これにより、製造工程から排出され、最終的な廃棄処理となる廃棄物の削減に大きく貢献しています。
さらに、2006年7月より適用されるEUの欧州環境法規制(RoHS指令)について、水晶デバイスでは端子のメッキや半田に含まれる鉛が主な規制対象と なっています。NDKでは2003年より代替品の採用等の対策を進め、RoHS指令への対応を完了しています。また、RoHS適用除外事項につきまして も、さらなる鉛フリー対策を検討して参ります。

 
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