2009年02月17日
日本電波工業株式会社(社長 竹内 寛)は、超小型の温度補償水晶発振器(TCXO)「NT2016SB」を開発致しました。
近年、GPS機能を携帯電話、携帯端末等に搭載する要望が多くなっております。これらに搭載するGPS機能は、小型化ニーズがある中で、非常に厳しい精度が求められており、また、携帯電話の多機能化に応えるため消費電力の削減ニーズも強くなっております。
「NT2016SB」は、このようなニーズに対応すべく、超小型軽量かつ低背 ( Max. 0.8 mm ) でありながらも高安定な周波数温度特性を有し、かつ、Enable / Disable 機能を付けたことにより消費電力の削減が可能になりました。
※Enable/Disable機能: 動作が不必要の時に、発振回路を停止させる(スタンバイ)ことができる機能
このことによって、消費電流が削減される
【開発機種】NT2016SB
【サンプル】サンプル対応中、 サンプル価格: 1,000 円
【量産開始予定】2009年8月
【製品の写真】
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| NT2016SB |
【製品の特長】
- 超小型(世界最小クラス) : 2016サイズ(2.0×1.6 mm)、製品高さ:Max. 0.8 mm
- 対応周波数 : 16.367667 / 16.368 / 16.369 / 19.2 / 26 / 38.4 MHz
- 動作温度範囲 :- 30 ~ +85 °C
- Enable / Disable 機能付
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※本内容は、発表時点のものです。
詳しい特長については、お問い合わせ下さい。
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