NDK 日本電波工業株式会社

 

サイト内検索

 

バイオセンサ

QCM法を用いたバイオセンサ(QCMセンサ)と生体分子間相互作用解析装置(QCMシステム)のご紹介をしております。
QCMとは Quartz Crystal Microbalance の略で、水晶振動子をセンサ基板として微小重量変化を測定する方法です。

QCMセンサのご紹介

1枚のセンサで差分計測が可能なツイン電極を持つ世界初のセンサ(QCMツインセンサ)をご用意しています。センサ電極上に脂質膜をコーティングすることにより、味覚センサに応用可能です。 QCMセンサのご紹介

QCMシステムのご紹介

従来不可能であった差分計測に対応しており、「免疫反応」「タンパク間結合」等のリアルタイム計測が可能です。バッチ計測及びフロー系マニュアル操作タイプ(NAPiCOS Lite)、自動計測タイプ(NAPiCOS Auto)の2種類をご用意しております。小型軽量のNAPiCOS Liteは、医療体外診断(POCT)等産業用途にもご提案致します。この他気相系用NAPiCOSシステム、味覚計測に最適化された自動計測システム(NAPiCOS Aito TS)も用意しております。
* : NAPiCOSシステムは気相系専用装置となりました。

 QCMシステム
    NAPiCOSシステム  NAPiCOS Auto
    NAPiCOS Auto TS  NAPiCOS Lite
 アプリケーション例  NAPiCOSシリーズにおける技術
 論文・学会発表リスト
QCMシステムのご紹介



お問い合わせ

バイオセンサに関するお問い合わせは、下記のバイオセンサ営業窓口までご連絡ください。

◆ バイオセンサ営業窓口
   ◇ TEL : 03-5453-6736
   ◇ FAX : 03-5453-6822
   ◇ E-Mail :


 


 

Copyright© 1997- NIHON DEMPA KOGYO CO., LTD.