ICマッチング情報 (ラピスセミコンダクタ株式会社)

Bluetooth®Low Energy 準拠 2.4GHz帯無線通信用LSI ML7105

【概要】 詳細はこちらをご覧ください (ラピスセミコンダクタ株式会社のホームページにリンクします)

ML7105
 使用周波数帯  2.4GHz ISM band
 伝送規格  Bluetooth®Core Spec v4.0
 Single mode
 変調方式  GFSK
 電源電圧  3.3V (1.6~3.6V)
 動作温度範囲  -20~+70℃
 消費電流  ディープスリープモード  0.7uA (TBD)
 (Low Power Clock外部入力)
 アイドルモード  T.B.D.
 送信時  10mA 以下
 受信時  10mA 以下
 パッケージ  WQFN32 (5.0mm × 5.0mm × 0.8mm)

Bluetoothは、Bluetooth SIGの登録商標または商標です。

評価条件

実験IC : ML7105

1. 実験回路

IC名 ML7105
VDD電圧 +3.3V, +1.2V

2. 参考回路定数 ( Cin=5pF, Cout=6pF ) での回路特性例

VDD(V) 発振周波数の差
dF/F(×10-6)
負性抵抗
-R(Ω)
ドライブレベル
DL(uW)
+3.3, +1.2 -2 (CL=6pF[IEC]) 1010(起動時)/370(定常時) 10

弊社評価製品

形名:NX2520SA  周波数:26.000MHz  負荷容量:CL=6pF

補足事項

  • 負性抵抗
    水晶振動子を発振させる能力を推し量る為のものであり、起動不良を未然に防ぎ、安定した発振を得る事を目的として設定します。
  • ドライブレベル(励振レベル)
    水晶振動子の動作状態における電力又は電流のレベルを表します。
    水晶振動子の規格を超えている場合、周波数の連続性が失われたり、水晶振動子の実効抵抗が大きくなる場合があります。
  • 負荷容量
    発振回路において、水晶振動子の両端子から発振回路側をみた実効的な静電容量です。
    水晶振動子の発振周波数は負荷容量と水晶振動子固有の等価定数で決定されます。

ご注意

上記の評価結果は、部品を選択いただくための参照情報です。お客様の実際の回路基板レイアウトや定数、周波数等により特性は異なりますので、設計はお客様の評価により決定頂きたくお願い致します。お客様がご使用になる際の適正な水晶振動子につきましては、必ず弊社にご確認願います。また、評価製品以外での対応も可能ですので、お問い合せ下さい。

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