サプライチェーンCSRへの取り組み

NDKグループは、創業理念「お客様への奉仕を通じて、社会の繁栄、世界の平和に貢献する。」、企業理念「世界のトップ・メーカーとしての使命と責任を自覚し、常に業界をリードする。」に基づき、高い倫理観をもって社会的責任を果たすべく、労働安全衛生、サプライチェーンCSR、社会貢献等に取り組んでおります。

サプライチェーンCSRへの取り組み

調達方針

NDKは、経営理念「世界のトップ・メーカーとしての使命と責任を自覚し、常に業界をリードする。」、「関係会社、取引先、地域社会を含め、共に繁栄し、出資者に報いる。」を実現するべく、取引先の選定にあたっては、環境保全への取り組み、品質、価格、品質管理能力、生産能力、技術能力を評価し、あわせて社会的責任に対する取り組み(人権尊重・安全衛生・環境・倫理への取り組み、反社会的勢力・国際テロ組織・武装勢力との関係排除など)をも考慮するよう努めるとともに、環境保全を積極的に推進している取引先からの調達を優先しております。

鉱物調達方針

NDKグループが製造及び販売する製品中にタンタル、錫(すず)、タングステン、金及びコバルト等(詳細は以下)(以下、「紛争鉱物」といいます。)が含まれる場合、当該紛争鉱物の使用が、コンゴ民主共和国または隣接国や高リスク地域(詳細は以下)における1. 紛争、2. 児童労働等の人権侵害、3. 劣悪な労働環境、環境破壊、汚職等のリスクや不正に関わる組織の活動を直接的または間接的に助長しないような調達を目指します。そのために、取引先に対しても、そのサプライチェーンにおいてそのような調達を行わないように要請します。

紛争鉱物(2019年3月31日時点) タンタル、錫(すず)、タングステン、金、コバルト
高リスク地域(2019年3月31日時点) 指定なし

NDKグループ 英国現代奴隷法に関する声明(仮訳)

本書は2015年に成立した英国現代奴隷法 第54条に沿ったステートメントです。
NDKグループは、自社事業およびサプライチェーンを通して人権侵害を犯さない、また加担しないよう努めております。
詳細は  NDKグループ 英国現代奴隷法に関する声明(仮訳) 本文をご覧ください。

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